エアコンが汚染源!?

エアコンは、室内の空気を吸い込み、冷風(温風)にして、
吐き出しています。
だから、自然と室内の空気の汚れ(埃、微生物等)が、
室内機内部に集積され
カビや細菌が繁殖します。


エアコン内部から、分離し培養した
アスペルギルス フラバス菌
(発がん物質を産生するカビ)



エアコンの中は、カビやバクテリアの巣。
吹き出す風に臭いがしたら、要注意!!

エアコンの中は、適度な温度と水分があって、
カビ(特にすすかび)やバクテリアにとって
居心地の良い環境です。
とくに吹き出す風にニオイがしたら、すでにそれらが繁殖している証拠です。
また、これらのカビなどは、吹き出す風と共に部屋に舞い下りてきます。
これが、原因でアトピー、過敏性肺炎などの
アレルギー性疾患を誘発する可能性も考えられます。
現代の住環境は高気密・高断熱になり、エアコンの役割は重要です。
しかし、定期的にメンテナンスを行わないと汚染源になってしまいます。


エアコン内部は上の写真の様に、埃などがぎっしりです。
下の写真は、送風口内部です。ファンには埃、壁面には黒い斑点状のかびが!


どうすれば、汚染されたエアコンから身を守れるのでしょうか?


答えは、定期的にプロにメンテナンスを、お願いする事です。
しかし、よくその中身を吟味して下さい。
自分の健康は、自分で守りましょう!






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