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◆「葬送のながれ」はあくまでも一般的な順序を示すものです。地域や慣習、また、宗旨などにより大きく異なる場合があります。ご了承下さい。 ◆明らかに一般的でない部分や間違いがありましたらご指摘をお願い致します。しかし、宗教家からのご指摘はその宗旨にかたよる可能性があり、お許しいただく事があります。 |
| ●末期の水・・・釈尊も入滅の時、喉の渇きを訴え、水を求めました。あの世 への旅立ちで、喉が渇かないようにとの思いやりです。 |
| ●枕だんご・・・地方地域により異なりますので世話役と相談の上決めて下さ い。上新粉で作ります |
| ●神棚封じ・・・死を不浄とする神道からきている。神聖な神棚に死が及ばな いように防ぐため。 |
| ●遠い親戚より近くの他人・・・お願いすることや相談する事がたくさんある と思われます。駐車場、花輪、食器など。 |
| ●枕づとめ(枕経)・・・最近では行なわれない事が多くなってきておりますが、亡くなられた晩にお経を読んでいただくのが枕経です。 |
| ●世話人役割・・・会計、受付、案内、炊事、進行、連絡などの係。又僧侶の 送り迎え、通夜ぶるまいや火葬場の接待係など。 |
| ●予約は先着順の為早目に。もし、火葬時間とお寺様の時間が合わない時は火 葬時間を変更しお寺様の都合に合わせると良いでしょう。 |
| ●宗旨により異なりますので、葬儀社又は僧侶にお聞き下さい。 |
| ●通夜・・・故人の遺体と共に一夜を過ごし、故人をしのびます。 |
| ●通夜手順・・・一同着席、読経、焼香、法話 |
| ●部屋に余裕が無い場合や、会場がせまい場合などは粗供養だけで、通夜ぶる まいを省略する事もあります。 |
| ●葬儀・・・死者に戒を授け、煩悩苦痛のこの世から、寂静安楽なさとりの世 界に導き入れる祈りの儀式です。 |
引き続き初七日法要を営むことも多くあります。
| ●釘打ち・・・小石で釘を打ちつけます、これは石の持つ霊力で死者を守るという意です。 |
| ●これらの作法は地域により異なります。世話役や僧侶と相談の上お決め下さ い。 |
| ●釈尊も荼毘にふされました。煩悩を焼き尽くす浄火の中に死者を送る「納めの式」です。「箸」は「橋」に通じるところから、死者への思いをこめて三途 の河の橋渡しをする。 |
| ◆「葬送のながれ」はあくまでも一般的な順序を示すものです。地域や慣習、また、宗旨などにより大きく異なる場合があります。ご了承下さい。 ◆明らかに一般的でない部分や間違いがありましたらご指摘をお願い致します。しかし、宗教家からのご指摘はその宗旨にかたよる可能性があり、お許し頂きます。 |
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